人の悩み

人間には悩みがつきものです。

なぜ人間は「悩み」を持つのでしょうか?

悩みは、自らの期待や希望通りに
物事が進まなかったときに発生する
心的現象です。

そして「悩み」は答を出したいのに
出すことができないという
辛く苦しい状態を言いますが、

「答がでない」=「苦しい」
という概念のなかにとどまっているのは
自分自身の意思であるということを
知っておく必要があります。


 


家族の悩み
恋愛の悩み
病気の悩み
身体的特徴の悩み
将来に対する悩み
仕事での悩み
お金に関する悩み
結婚に関する悩み

あげれば切りがありませんが、
これらすべては
自らが悩む(苦しむ)ことを決めて
悩んでいるんです。

悩みは答が出せないことによって
苦しんでいる状態だとお伝えしましたが、

答が出せないということは
言い換えると答を選べないとうことになります。

もし答が1つしかなければ
迷わず行動に移すしかありません。

つまり選択肢が複数あるなかで
選ばずにこの場にとどまるという選択をした状態が
「悩み」なのです。


しかしほとんどの場合は
悩んでいる本人にそんな自覚はありません。

そのなかで
一人一人がどのように悩みと向き合い
変化するのか・・・

悩んでいる自分自身に甘えることなく
どのようにすれば次の変化を起こせるかを

感情に惑わされることなく
選びつづけるしかないのだと思います。